エコモシステム
ニーズに合わせた現場計測データを
リアルタイムに監視する技術提案型多機能計測監視システム
NETIS登録番号
HK-110023-VE
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データロガー「アテナ」の特徴

データーロガー「アテナ」

1台で複数の計測が可能!他にはない制御機能を有した低消費電力の最先端データロガー

エコモシステムの司令塔であるデータロガー「アテナ」は最新技術を結集したオリジナルデータロガーです。
アテナ1台で最大10種類の計測でき、他のデータロガーにはない自己制御機能を有しています。また、データロガーとして他にはない低消費電力を実現しています。
出力構成

アテナの特徴

アテナ1台で複数の計測が可能
アナログ6ch+熱電対4chの多数ch保有により、1台のアテナで複数の計測器を併用できます。
接点端子と出力端子を保有
接点端子2chによる制御が可能です。また電源出力3chによる計測器電源を保有しています。
現場に合わせた通信方法が選択可能
標準の通信を「携帯モバイル通信」としています。携帯モバイル通信が使えない場合でも、「無線LAN」「有線LAN」「USBメモリ」でデータ取得が可能です。
低消費電力の実現
データロガーとして他にはない低消費電力を実現させています。
他のデータロガーにはない制御機能を保有
10分間の平均風速や等価騒音などの計測データの演算をアテナ自身が行い、閾値を自分で判断し回転灯を回すことができます。

アテナの機能

mark出入力構成
計測・画像データの入力や電源出力機能を搭載しています。
出力構成

アナログ入力端子

6ch

計測データの入力を行う

熱電対端子

4ch

温度計測データの入力を行う

接点端子

2ch

電源のON・OFFを制御できる電源出力を行う。

電源出力端子

3ch

アテナから電源出力を行う。

LANコネクタ

-

有線LAN通信時、LANケーブルの接続を行う。
カメラデータの入力を行う。

USBコネクタ

-

外部メモリによるデータバックアップなどを行う。
現場ごとの各設定変更を行う。

mark通信モジュール
現場に適した通信機能を選択でき、どのような環境にも対応できます。
携帯モバイル通信
有線LAN
無線LAN
USB
>>データ通信方法の詳細はこちら
mark制御機能
アテナはほかのデータロガーにはない制御機能を有しています。
自動処理機能
設定情報に基づき、計測値や撮影データの記録・送信の一連の処理を自動で行います。
演算機能
瞬時値・平均値などの演算機能がついています。
制御機能
設定された閾値によって警告の判定を行い、サーバーへ通知すると同時に回転灯の作動やカメラ撮影をアテナ自体が命令できます。

アテナの基本仕様

I/F

アナログ端子

16bitADC 6ch

範囲0〜5V / 分解能±0.6mV

熱電対端子

T型対応 −100〜200℃ 4ch

接点端子容量

DC30V/3A 2ch

スイッチング出力電源

DC12V/3A 3ch

電源入力

DC12V

使用環境

-10〜70℃(液晶画面は0〜50℃)

消費電力

4.5W

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